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四半期報告書第73期第2四半期 有価証券報告書 | 水戸証券株式会社

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(1)

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成29年11月10日

【四半期会計期間】 第73期第2四半期( 自 平成29年7月1日 至 平成29年9月30日)

【会社名】 水戸証券株式会社

【英訳名】 M i t o Sec ur i t i es Co. , Lt d.

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  小 橋 三 男

【本店の所在の場所】 東京都中央区日本橋二丁目3番10号

【電話番号】 03( 6739) 0310 大代表

【事務連絡者氏名】 経営企画部長  毛 塚 徹 也

【最寄りの連絡場所】 東京都中央区日本橋二丁目3番10号

【電話番号】 03( 6739) 0310 大代表

【事務連絡者氏名】 経営企画部長  毛 塚 徹 也

【縦覧に供する場所】 水戸支店

 ( 茨城県水戸市南町二丁目6番10号)

館山支店

 ( 千葉県館山市北条2207番地)

東松山支店

 ( 埼玉県東松山市六反町8番地3)

秦野支店

 ( 神奈川県秦野市寿町1番5号)

株式会社東京証券取引所

 ( 東京都中央区日本橋兜町2番1号)

水戸証券株式会社(E 03762) 四半期報告書

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(2)

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

回次

第72期 第2四半期累計期間

第73期 第2四半期累計期間

第72期

会計期間

自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日

自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日

自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日 営業収益

( うち受入手数料)

( 百万円)

5, 999 7, 757 13, 389

( 4, 302) ( 5, 165) ( 9, 023)

純営業収益 ( 百万円) 5, 963 7, 722 13, 312

経常利益 ( 百万円) 157 1, 487 1, 437

四半期( 当期) 純利益 ( 百万円) 105 998 962

持分法を適用した 場合の投資利益

( 百万円) ― ― ―

資本金 ( 百万円) 12, 272 12, 272 12, 272

発行済株式総数 ( 千株) 75, 689 75, 689 75, 689

純資産額 ( 百万円) 36, 677 39, 538 38, 026

総資産額 ( 百万円) 57, 391 71, 401 62, 759

1株当たり四半期 ( 当期) 純利益金額

( 円) 1. 48 14. 21 13. 57

潜 在 株 式 調 整 後 1 株 当 た り 四 半 期 ( 当 期 ) 純 利 益金額

( 円) ― ― ―

1株当たり配当額 ( 円) 2. 0 5. 0 7. 0

自己資本比率 ( %) 63. 9 55. 4 60. 6

自己資本規制比率 ( %) 689. 4 677. 3 700. 2

営業活動による キャッシュ・フロー

( 百万円) 2, 399 4, 869 2, 655

投資活動による キャッシュ・フロー

( 百万円) △90 △ 331 △ 154

財務活動による キャッシュ・フロー

( 百万円) △571 △ 520 △ 786

現金及び現金同等物の 四半期末( 期末) 残高

( 百万円) 21, 274 25, 316 21, 293

回次

第72期 第2四半期会計期間

第73期 第2四半期会計期間 会計期間

自 平成28年7月1日 至 平成28年9月30日

自 平成29年7月1日 至 平成29年9月30日 1 株 当 た り 四 半 期 純 利

益 金 額 又 は 四 半 期 純 損 失金額(△ )

( 円) △ 0. 81 5. 23

四半期報告書

(3)

( 注) 1 当社は、四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、四半期連結累計期間等に係る主要な経営指標等 の推移については、記載しておりません。

2 営業収益には、消費税等は含まれておりません。

3 潜在株式調整後1株当たり四半期( 当期) 純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載してお りません。

4 持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社がないため記載しておりません。

5 第73期第2四半期累計期間及び第72期において、1株当たり四半期( 当期) 純利益金額の算定上、期中平均 株式数の計算において控除する自己株式に、「役員株式給付信託( BBT) 」及び「従業員株式給付信託( J - ESOP) 」の信託財産として資産管理サービス信託銀行株式会社( 信託E口) が所有する当社株式を含めており ます。また、第72期第2四半期累計期間において、1株当たり四半期純利益金額の算定上、期中平均株式 数の計算において控除する自己株式に、「役員株式給付信託( BBT) 」の信託財産として資産管理サービス 信託銀行株式会社( 信託E口) が所有する当社株式を含めております。

6 第73期第2四半期累計期間及び第72期において、自己資本比率及び自己資本規制比率の算定上、「役員株 式給付信託( BBT) 」及び「従業員株式給付信託( J - ESOP) 」の信託財産として資産管理サービス信託銀行株 式会社( 信託E口) が所有する当社株式を含めております。また、第72期第2四半期累計期間において、自 己資本比率及び自己資本規制比率の算定上、「役員株式給付信託( BBT) 」の信託財産として資産管理サー ビス信託銀行株式会社( 信託E口) が所有する当社株式を含めております。

2 【事業の内容】

当第2四半期累計期間において、当社において営まれている事業の内容に重要な変更はありませ

ん。

水戸証券株式会社(E 03762) 四半期報告書

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(4)

第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第2四半期累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事

項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券

報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。

 なお、重要事象等は存在しておりません。

2 【経営上の重要な契約等】

当第2四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものでありま

す。

( 1) 経営成績の分析

当第2四半期累計期間のわが国経済は、低成長からの脱却を窺わせる状況となりました。実質国

内総生産(G D P)が2017年4−6月期まで前四半期比6四半期連続の増加となった他、日本銀行の

「生活意識に関するアンケート調査(2017年6月調査)」の景況感D . I . が「現在」、「1年後」と

もに3月調査、6月調査と2回連続で改善しており、景気の回復基調が窺える状況となりました。

外需の伸長と円安による企業収益の押し上げもあり、日本銀行は4月に景気の基調判断を「緩やか

な拡大に転じつつある」として、約9年ぶりに「拡大」という表現を盛り込みました。また、世界

経済においては米国が底堅い成長を維持し、連邦準備制度理事会(FRB)が3月、6月と利上げを

実施したことに加え、9月には保有資産の縮小を10月から開始し量的緩和政策を終了させることを

決めました。欧州や新興国においても改善が見られる状況となり、国際通貨基金(I M F)はユーロ

圏や日本、中国などに関して2017年の経済成長見通しを4月、7月と連続で上方修正しました。ま

た、世界銀行も6月に2017年の世界経済成長率予想を上方修正しました。

当第2四半期累計期間の国内株式市場は春先の調整から夏に挽回したものの、秋口に再度調整す

る展開となりました。トランプ大統領のドル高牽制発言に加え、米国のシリア攻撃や北朝鮮の核開

発・ミサイル発射実験など地政学リスクの高まりなどを受け、4月中旬までは円高・株安の展開と

なりましたが、2017年3月期の決算発表が概ね順調となり、2018年3月期見通しに関しても最終損

益の改善見通しを示す企業が多かったことから、日本株を見直す動きが強まりました。9月に入る

と北朝鮮が水爆実験を実施したことで緊迫感が強まる状況となり、リスク回避の円高・株安が再現

される格好となりましたが、9月末に向けてリスク回避の動きは後退し持ち直す動きとなったこと

か ら 、 最 終 的 に 当 第 2 四 半 期 会 計 期 間 末 の 日 経 平 均 株 価 は 、 平 成 29年 3 月 末 と 比 べ 7. 7% 高 い

20, 356円28銭で取引を終えました。

このような環境下、当第2四半期累計期間の業績は、営業収益が77億57百万円( 前第2四半期累計

期間比 129. 3%) と増加し、営業収益より金融費用34百万円( 同 96. 6%) を控除した純営業収益は、

77 億 22 百 万 円 ( 同 129. 5%) と 増 加 し ま し た 。 ま た 、 販 売 費 ・ 一 般 管 理 費 は 64 億 26 百 万 円 ( 同

106. 3%) となり、その結果、営業利益は12億96百万円( 前第2四半期累計期間実績 営業損失81百

万円) 、経常利益は14億87百万円( 前第2四半期累計期間比 943. 4% ) 、四半期純利益は9億98百万円

( 同 946. 5% ) と増加しました。

四半期報告書

(5)

主な概況は以下のとおりであります。

① 受入手数料

当 第 2 四 半 期 累 計 期 間 の 受 入 手 数 料 の 合 計 は 、 51 億 65 百 万 円 ( 前 第 2 四 半 期 累 計 期 間 比

120. 1%) となりました。

(委託手数料)      

「委託手数料」は、22億74百万円( 同 110. 8%) となりました。これは、主に株券委託売買金額

が 4, 247 億 円 ( 同 121. 0%) と 増 加 し た こ と に よ り 、 株 式 の 委 託 手 数 料 が 22 億 58 百 万 円 ( 同

112. 4%) となったことによるものです。なお、受益証券の委託手数料は16百万円( 同 37. 1%) と

なりました。

(引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料)

「引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料」は、38百万円( 同 434. 9%) となり

ました。

(募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料、その他の受入手数料)

主に投資信託の販売手数料で構成される「募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱

手数料」は、14億74百万円( 同 138. 1%) となりました。これは、豪州の高配当株式や日本の中小

型株式、世界のAI 関連企業へ投資する投資信託の販売が好調だったことによるものです。また、

「その他の受入手数料」は、ファンドラップ手数料や投資信託の代行手数料の増加等により13億

76百万円( 同 117. 5%) となりました。

② トレーディング損益

当第2四半期累計期間のトレーディング損益は、株券等が米国株式の売買高の増加により17億

29百万円( 前第2四半期累計期間比 737. 6%) 、債券・為替等は7億31百万円( 同 54. 1%) となり、

合計で24億61百万円( 同 155. 1%) となりました。

③ 金融収支

当第2四半期累計期間の金融収益は、信用取引収益の増加等により1億11百万円( 前第2四半期

累計期間比 112. 2%) 、金融費用は信用取引費用の減少等により34百万円( 同 96. 6%) で差引収支

は76百万円( 同 121. 0%) の利益となりました。

④ 販売費・一般管理費

当第2四半期累計期間の販売費・一般管理費は、不動産費が減少する一方、トレーディング損

益などが増加したことに伴い賞与引当金繰入が増加したことから、64億26百万円( 前第2四半期累

計期間比 106. 3%) となりました。

⑤ 特別損益

当第2四半期累計期間の特別損失は、金融商品取引責任準備金繰入れが11百万円( 前第2四半期

累計期間実績 −百万円) となりました。

水戸証券株式会社(E 03762) 四半期報告書

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(6)

( 2) 財政状態の分析

① 流動資産

当第2四半期会計期間の流動資産は、前事業年度に比べ71億41百万円増加し、540億75百万円とな

りました。これは、トレーディング商品が1億円減少する一方、現金・預金が40億22百万円、預託

金が22億3百万円、信用取引資産が6億82百万円、募集等払込金が1億77百万円増加したことなど

によるものです。

② 固定資産

当第2四半期会計期間の固定資産は、前事業年度に比べ14億99百万円増加し、173億25百万円とな

りました。これは、無形固定資産が22百万円減少する一方、投資有価証券が14億45百万円、有形固

定資産が80百万円増加したことなどによるものです。

③ 流動負債

当第2四半期会計期間の流動負債は、前事業年度に比べ66億70百万円増加し、265億円となりまし

た。これは、預り金が53億36百万円、信用取引負債が9億14百万円、未払法人税等が3億71百万

円、賞与引当金が57百万円増加したことなどによるものです。

④ 固定負債及び特別法上の準備金

当第2四半期会計期間の固定負債及び特別法上の準備金は、前事業年度に比べ4億59百万円増加

し、53億62百万円となりました。これは、繰延税金負債が4億27百万円、従業員株式給付引当金が

15百万円増加したことなどによるものです。

⑤ 純資産

当第2四半期会計期間の純資産は、前事業年度に比べ15億11百万円増加し、395億38百万円となり

ました。これは、剰余金の配当で3億55百万円、自己株式の取得で1億56百万円減少する一方、そ

の他有価証券評価差額金で10億24百万円、四半期純利益で9億98百万円増加したことなどによるも

のです。

( 3) キャッシュ・フローの状況

当 第 2 四 半 期 累 計 期 間 に お け る 現 金 及 び 現 金 同 等 物 は 、 前 事 業 年 度 末 に 比 べ 40億 22百 万 円 増 加

し、253億16百万円となりました。

( 営業活動によるキャッシュ・フロー)

当第2四半期累計期間における「営業活動によるキャッシュ・フロー」は48億69百万円の増加と

なりました。これは「顧客分別金信託の増減額」で22億円、「受取利息及び受取配当金」で2億

57百万円減少する一方、「預り金及び受入保証金の増減額」で53億70百万円、「税引前四半期純

利益」で14億76百万円、「利息及び配当金の受取額」で2億56百万円、「信用取引資産及び信用

取引負債の増減額」で2億32百万円増加したことなどが要因です。なおこれは、前第2四半期累

計期間の「営業活動によるキャッシュ・フロー」23億99百万円の増加と比較すると24億69百万円

の増加となっております。

四半期報告書

(7)

( 投資活動によるキャッシュ・フロー)

当第2四半期累計期間における「投資活動によるキャッシュ・フロー」は3億31百万円の減少と

なりました。これは「有形固定資産の取得による支出」で2億71百万円、「有形固定資産の除却

による支出」で39百万円、「資産除去債務の履行による支出」で15百万円減少したことなどが要

因です。なおこれは、前第2四半期累計期間の「投資活動によるキャッシュ・フロー」90百万円

の減少と比較すると2億40百万円の減少となっております。

( 財務活動によるキャッシュ・フロー)

当第2四半期累計期間における「財務活動によるキャッシュ・フロー」は5億20百万円の減少と

なりました。これは「配当金の支払額」で3億57百万円、「自己株式の取得による支出」で1億

56百万円減少したことなどが要因です。なおこれは、前第2四半期累計期間の「財務活動による

キャッシュ・フロー」5億71百万円の減少と比較すると50百万円の増加となっております。

( 4) 経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等

当第2四半期累計期間において、経営方針等について重要な変更又は新たに定めたものはありま

せん。

( 5) 事業上及び財務上の対処すべき課題

当第2四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生

じた課題はありません。

( 6) 研究開発活動

該当事項はありません。

( 7) 従業員数

当第2四半期累計期間において、従業員数の著しい変動はありません。

( 8) 主要な設備

当第2四半期累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前事業年度末におけ

る計画の著しい変更はありません。

水戸証券株式会社(E 03762) 四半期報告書

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(8)

( 9) 経営成績に重要な影響を与える要因についての分析

当社の純営業収益は受入手数料、トレーディング損益、金融収支、その他の営業収益からなって

おります。当第2四半期累計期間のこれらの占める割合は受入手数料66. 9%、トレーディング損益

31. 9%、金融収支1. 0%、その他の営業収益0. 2%となっております。このことから当社の収益は受

入手数料に依存しているといえます。

ま た 受 入 手 数 料 は 、 委 託 手 数 料 、 引 受 け ・ 売 出 し ・ 特 定 投 資 家 向 け 売 付 け 勧 誘 等 の 手 数 料 、 募

集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料、その他の受入手数料からなっており、こ

れらの純営業収益に占める割合は委託手数料29. 5%、引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘

等の手数料0. 5%、募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料19. 1%、その他の受

入手数料17. 8%となっております。

委託手数料は株式市場の変動、特に売買代金に多大な影響を受けます。また、募集・売出し・特

定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料についても、投資信託の販売額が市場変動の影響を受けて

おります。

一方、費用の大部分を占める販売費・一般管理費については、当社の場合、収入の増減との連動

性は低く、正比例的に増減するものではありません。以上のことから当社においては、委託手数料

と募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料、その他の受入手数料の増減が経営成

績に重要な影響を与えております。

従って、株式市場等の変動に当社の経営成績は重要な影響を受けております。

( 10) 資本の財源及び資金の流動性に係る情報

当社の運転資金は、主に借入金及び自己資本で賄っております。また、現金・預金については、

当第2四半期会計期間で253億16百万円有しており、今後の設備及び有価証券等への投資を考慮し

ても、十分な流動性を確保していると考えております。

四半期報告書

(9)

第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

( 1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

種類 発行可能株式総数( 株)

普通株式 194, 600, 000

計 194, 600, 000

② 【発行済株式】

種類

第2四半期会計期間 末現在発行数( 株) ( 平成29年9月30日)

提出日現在 発行数( 株) ( 平成29年11月10日)

上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名

内容

普通株式 75, 689, 033 75, 689, 033

東京証券取引所 ( 市場第一部)

単元株式数は100株でありま す。

計 75, 689, 033 75, 689, 033 ― ―

( 2) 【新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

( 3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

( 4) 【ライツプランの内容】

該当事項はありません。

( 5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式 総数増減数

( 株)

発行済株式 総数残高

( 株)

資本金増減額   ( 百万円)

資本金残高   ( 百万円)

資本準備金 増減額 ( 百万円)

資本準備金 残高 ( 百万円) 平成29年9月30日 ─ 75, 689, 033 ─ 12, 272 ─ 4, 294

水戸証券株式会社(E 03762) 四半期報告書

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(10)

( 6) 【大株主の状況】

平成29年9月30日現在

氏名又は名称 住所

所有株式数 ( 千株)

発行済株式総数に対する 所有株式数の割合( %)

株式会社野村総合研究所 東京都千代田区大手町1―9―2 5, 560 7. 35

株式会社常陽銀行 茨城県水戸市南町2―5―5 3, 474 4. 59

小林協栄株式会社

東京都中央区日本橋茅場町 2―17―6―410

3, 276 4. 33

東洋証券株式会社 東京都中央区八丁堀4―7―1 2, 820 3. 72

株式会社みずほ銀行 東京都千代田区大手町1―5―5 2, 000 2. 64

日本マスタートラスト信託銀行 株式会社( 信託口)

東京都港区浜松町2―11―3 1, 514 2. 00

日本トラスティ・サービス信託 銀行株式会社( 信託口)

東京都中央区晴海1―8―11 1, 461 1. 93

第一生命保険株式会社 東京都千代田区有楽町1―13―1 1, 200 1. 59

株式会社武蔵野銀行

埼玉県さいたま市大宮区桜木町 1―10―8

1, 167 1. 54 日本トラスティ・サービス信託

銀行株式会社( 信託口5)

東京都中央区晴海1―8―11 1, 135 1. 50

計 ― 23, 608 31. 19

( 注)  上記のほか当社所有の自己株式5, 067千株( 6. 69%) があります。なお、この自己株式については、「役員株式 給付信託( BBT) 」及び「従業員株式給付信託( J - ESOP) 」の信託財産として資産管理サービス信託銀行株式会社 ( 信託E口) が所有する当社株式533千株は含まれておりません。

( 7) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

平成29年9月30日現在

区分 株式数( 株) 議決権の数( 個) 内容

無議決権株式 ― ― ―

議決権制限株式( 自己株式等) ― ― ―

議決権制限株式( その他) ― ― ―

完全議決権株式( 自己株式等)

( 自己保有株式) 普通株式

5, 067, 200

― ―

完全議決権株式( その他)

普通株式

70, 577, 200

705, 772 ―

単元未満株式

普通株式

44, 633

― ―

発行済株式総数 75, 689, 033 ― ―

総株主の議決権 ― 705, 772 ―

( 注) 1 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式73株が含まれております。

2 「完全議決権株式( その他) 」には、「役員株式給付信託( BBT) 」及び「従業員株式給付信託( J - ESOP) 」の信 託財産として資産管理サービス信託銀行株式会社( 信託E口) が所有する株式数533, 000株、議決権5, 330個 が含まれております。

四半期報告書

(11)

② 【自己株式等】

平成29年9月30日現在 所有者の氏名

又は名称

所有者の住所

自己名義 所有株式数

( 株)

他人名義 所有株式数

( 株)

所有株式数 の合計

( 株)

発行済株式総数 に対する所有 株式数の割合( %) ( 自己保有株式)

水戸証券株式会社

東京都中央区日本橋 2―3―10

5, 067, 200 ― 5, 067, 200 6. 69

計 ― 5, 067, 200 ― 5, 067, 200 6. 69

( 注)  「役員株式給付信託( BBT) 」及び「従業員株式給付信託( J - ESOP) 」の信託財産として資産管理サービス信託銀行 株式会社( 信託E口) が所有する株式533, 000株は含まれておりません。

2 【役員の状況】

該当事項はありません。

水戸証券株式会社(E 03762) 四半期報告書

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(12)

3 【業務の状況】

( 1)  受入手数料の内訳

期別 区分

株券 ( 百万円)

債券 ( 百万円)

受益証券 ( 百万円)

その他 ( 百万円)

計 ( 百万円)

前第2四半期 累計期間 ( 自平成28年4月1日

至平成28年9月30日)

委託手数料 2, 009 ― 44 ― 2, 053

引受け・売出し・特定投資家 向け売付け勧誘等の手数料

7 1 ― ― 8

募集・売出し・特定投資家向 け売付け勧誘等の取扱手数料

― 0 1, 067 ― 1, 067

その他の受入手数料 10 0 1, 153 7 1, 171

計 2, 027 1 2, 265 7 4, 302

当第2四半期 累計期間 ( 自平成29年4月1日

至平成29年9月30日)

委託手数料 2, 258 ― 16 ― 2, 274

引受け・売出し・特定投資家 向け売付け勧誘等の手数料

36 2 ― ― 38

募集・売出し・特定投資家向 け売付け勧誘等の取扱手数料

0 0 1, 474 ― 1, 474

その他の受入手数料 11 0 1, 358 6 1, 376

計 2, 305 3 2, 849 6 5, 165

( 2)  トレーディング損益の内訳

区分

前第2四半期累計期間 ( 自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)

当第2四半期累計期間 ( 自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) 実現損益

( 百万円)

評価損益 ( 百万円)

計 ( 百万円)

実現損益 ( 百万円)

評価損益 ( 百万円)

計 ( 百万円)

株券等 234 ― 234 1, 729 ― 1, 729

債券等 1, 199 △51 1, 147 538 △5 533

為替等 172 32 204 186 11 198

計 1, 605 △18 1, 587 2, 455 6 2, 461

四半期報告書

(13)

( 3) 自己資本規制比率

区分

前事業年度 ( 平成29年3月31日)

当第2四半期会計期間 ( 平成29年9月30日)

基本的項目( 百万円) ( A) 33, 281 33, 770

補完的項目 ( 百万円)

その他有価証券 評価差額金( 評価益) 等

4, 390 5, 414

金融商品取引責任準備金等 77 88

計 ( B) 4, 467 5, 503

控除資産( 百万円) ( C) 4, 700 4, 781

固定化されていない自己資本の額( 百万円) ( A) +( B) −( C)

( D) 33, 047 34, 492

リスク相当額 ( 百万円)

市場リスク相当額 1, 522 1, 746

取引先リスク相当額 300 354

基礎的リスク相当額 2, 897 2, 991

計 ( E) 4, 719 5, 092

自己資本規制比率( %)   ( D) /( E) × 100 700. 2 677. 3 ( 注) 1 金融商品取引法第46条の6第1項の規定に基づき、「金融商品取引業等に関する内閣府令」の定めによ

り、決算数値をもとに算出したものであります。

前事業年度の市場リスク相当額の月末平均額は1, 718百万円、月末最大額は2, 226百万円、取引先リスク相当 額の月末平均額は276百万円、月末最大額は300百万円であります。

当第2四半期会計期間の市場リスク相当額の月末平均額は1, 762百万円、月末最大額は1, 929百万円、取 引先リスク相当額の月末平均額は323百万円、月末最大額は354百万円であります。

2 基本的項目の計算上、控除する自己株式に「役員株式給付信託( BBT) 」及び「従業員株式給付信託( J - ESOP) 」の信託財産として資産管理サービス信託銀行株式会社( 信託E口) が所有する当社株式を含めてお ります。

( 4) 有価証券の売買等業務の状況

① 有価証券の売買の状況( 先物取引を除く)

当第2四半期累計期間及び前第2四半期累計期間における有価証券の売買の状況( 先物取引を

除く) は次のとおりであります。

( イ)  株券

期別 受託( 百万円) 自己( 百万円) 合計( 百万円)

前第2四半期累計期間 ( 自 平成28. 4. 1  至 平成28. 9. 30)

351, 167 18, 949 370, 116 当第2四半期累計期間

( 自 平成29. 4. 1  至 平成29. 9. 30)

424, 766 127, 730 552, 497

水戸証券株式会社(E 03762) 四半期報告書

13/28

(14)

( ロ)  債券

期別 受託( 百万円) 自己( 百万円) 合計( 百万円)

前第2四半期累計期間 ( 自 平成28.4.1  至 平成28.9.30)

― 53, 088 53, 088

当第2四半期累計期間 ( 自 平成29.4.1  至 平成29.9.30)

― 26, 217 26, 217

( ハ)  受益証券

期別 受託( 百万円) 自己( 百万円) 合計( 百万円)

前第2四半期累計期間 ( 自 平成28.4.1  至 平成28.9.30)

7, 748 ― 7, 748

当第2四半期累計期間 ( 自 平成29.4.1  至 平成29.9.30)

5, 273 ― 5, 273

( ニ)  その他

期別 受託( 百万円) 自己( 百万円) 合計( 百万円)

前第2四半期累計期間 ( 自 平成28.4.1  至 平成28.9.30)

2 ― 2

当第2四半期累計期間 ( 自 平成29.4.1  至 平成29.9.30)

30 ― 30

② 証券先物取引等の状況

当第2四半期累計期間及び前第2四半期累計期間における証券先物取引等の状況は次のとお

りであります。

( イ)  株式に係る取引

期別

先物取引( 百万円) オプション取引( 百万円)

合計 ( 百万円)

受託 自己 受託 自己

前第2四半期累計期間 ( 自 平成28.4.1  至 平成28.9.30)

― ― 467 ― 467

当第2四半期累計期間 ( 自 平成29.4.1  至 平成29.9.30)

― ― ― ― ―

四半期報告書

(15)

( ロ)  債券に係る取引

期別

先物取引( 百万円) オプション取引( 百万円)

合計 ( 百万円)

受託 自己 受託 自己

前第2四半期累計期間 ( 自 平成28.4.1  至 平成28.9.30)

― ― ― ― ―

当第2四半期累計期間 ( 自 平成29.4.1  至 平成29.9.30)

― ― ― ― ―

( 5) 有価証券の引受け及び売出し並びに特定投資家向け売付け勧誘等並びに有価証券の募集、売出し

及び私募の取扱い並びに特定投資家向け売付け勧誘等の取扱いの状況

当第2四半期累計期間及び前第2四半期累計期間における有価証券の引受け及び売出し並びに

特定投資家向け売付け勧誘等並びに有価証券の募集、売出し及び私募の取扱い並びに特定投資家

向け売付け勧誘等の取扱いの状況は次のとおりであります。

① 株券

期別

引受高 ( 百万円)

売出高 ( 百万円)

特定投資家向 け売付け勧誘 等の総額 ( 百万円)

募集の 取扱高 ( 百万円)

売出しの 取扱高 ( 百万円)

私募の 取扱高 ( 百万円)

特定投資家向 け売付け勧誘 等の取扱高

( 百万円) 前第2四半期累計期間

( 自 平成28.4.1  至 平成28.9.30)

188 151 ― ― ― ― ―

当第2四半期累計期間 ( 自 平成29.4.1  至 平成29.9.30)

4, 442 4, 566 ― ― 109 ― ―

② 債券

期別 種類

引受高 ( 百万円)

売出高 ( 百万円)

特定投資家向 け売付け勧誘 等の総額 ( 百万円)

募集の 取扱高 ( 百万円)

売出しの 取扱高 ( 百万円)

私募の 取扱高 ( 百万円)

特定投資家向 け売付け勧誘 等の取扱高

( 百万円)

前第2四半期 累計期間 ( 自 平成28. 4. 1  至 平成28. 9. 30)

国債 ― ― ― ― ― ― ―

地方債 450 ― ― 312 ― ― ―

特殊債 ― ― ― ― ― ― ―

社債 140 ― ― 140 ― ― ―

外国債 ― ― ― ― ― ― ―

合計 590 ― ― 452 ― ― ―

当第2四半期 累計期間 ( 自 平成29. 4. 1  至 平成29. 9. 30)

国債 ― ― ― ― ― ― ―

地方債 150 ― ― ― ― ― ―

特殊債 ― ― ― ― ― ― ―

社債 690 ― ― 190 ― ― ―

外国債 ― ― ― ― ― ― ―

合計 840 ― ― 190 ― ― ―

水戸証券株式会社(E 03762) 四半期報告書

15/28

(16)

③ 受益証券

期別

引受高 ( 百万円)

売出高 ( 百万円)

特定投資家向 け売付け勧誘 等の総額 ( 百万円)

募集の 取扱高 ( 百万円)

売出しの 取扱高 ( 百万円)

私募の 取扱高 ( 百万円)

特定投資家向 け売付け勧誘 等の取扱高

( 百万円) 前第2四半期累計期間

( 自 平成28. 4. 1  至 平成28. 9. 30)

― ― ― 168, 491 ― ― ―

当第2四半期累計期間 ( 自 平成29. 4. 1  至 平成29. 9. 30)

― ― ― 210, 115 ― ― ―

④ その他

期別 種類

引受高 ( 百万円)

売出高 ( 百万円)

特定投資家向 け売付け勧誘 等の総額 ( 百万円)

募集の 取扱高 ( 百万円)

売出しの 取扱高 ( 百万円)

私募の 取扱高 ( 百万円)

特定投資家向 け売付け勧誘 等の取扱高

( 百万円)

前第2四半期 累計期間 ( 自 平成28. 4. 1

至 平成28. 9. 30)

コマーシャル

・ペーパー

― ― ― ― ― ― ―

外国証書 ― ― ― ― ― ― ―

その他 ― ― ― ― ― ― ―

当第2四半期 累計期間 ( 自 平成29. 4. 1

至 平成29. 9. 30)

コマーシャル

・ペーパー

― ― ― ― ― ― ―

外国証書 ― ― ― ― ― ― ―

その他 ― ― ― ― ― ― ―

四半期報告書

(17)

第4 【経理の状況】

1.四半期財務諸表の作成方法について

当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」( 平成19

年8月10日内閣府令第63号) に基づき、「金融商品取引業等に関する内閣府令」( 平成19年8月6日内

閣府令第52号) 及び「有価証券関連業経理の統一に関する規則」( 昭和49年11月14日付日本証券業協会

自主規制規則) に準拠して作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間( 平成29年7月1

日から平成29年9月30日まで) 及び第2四半期累計期間( 平成29年4月1日から平成29年9月30日ま

で) に係る四半期財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより四半期レビューを受けており

ます。

3.四半期連結財務諸表について

当社には子会社がありませんので、四半期連結財務諸表は作成しておりません。

水戸証券株式会社(E 03762) 四半期報告書

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(18)

1 【四半期財務諸表】

( 1) 【四半期貸借対照表】

( 単位:百万円) 前事業年度

( 平成29年3月31日)

当第2四半期会計期間 ( 平成29年9月30日) 資産の部

流動資産

現金・預金 21, 293 25, 316

預託金 13, 210 15, 413

トレーディング商品 466 365

商品有価証券等 ※ 1 461 ※ 1 361

デリバティブ取引 4 3

約定見返勘定 50 53

信用取引資産 9, 376 10, 058

信用取引貸付金 9, 091 9, 529

信用取引借証券担保金 284 529

募集等払込金 1, 567 1, 744

繰延税金資産 303 325

その他の流動資産 666 798

流動資産計 46, 933 54, 075

固定資産

有形固定資産 3, 570 3, 651

建物 1, 815 1, 793

その他(純額) 1, 755 1, 858

無形固定資産 162 139

投資その他の資産 12, 092 13, 534

投資有価証券 11, 273 12, 718

長期差入保証金 786 786

その他 50 46

貸倒引当金 △ 17 △17

固定資産計 15, 825 17, 325

資産合計 62, 759 71, 401

四半期報告書

(19)

( 単位:百万円) 前事業年度

( 平成29年3月31日)

当第2四半期会計期間 ( 平成29年9月30日) 負債の部

流動負債

信用取引負債 1, 414 2, 329

信用取引借入金 741 1, 603

信用取引貸証券受入金 673 726

預り金 13, 494 18, 830

受入保証金 625 660

短期借入金 2, 750 2, 750

未払法人税等 199 570

賞与引当金 664 722

役員賞与引当金 - 14

資産除去債務 27 5

その他の流動負債 655 617

流動負債計 19, 830 26, 500

固定負債

長期未払金 343 343

繰延税金負債 1, 663 2, 090

退職給付引当金 2, 459 2, 463

従業員株式給付引当金 - 15

役員株式給付引当金 1 0

資産除去債務 327 331

その他の固定負債 30 28

固定負債計 4, 825 5, 273

特別法上の準備金

金融商品取引責任準備金 77 88

特別法上の準備金計 77 88

負債合計 24, 732 31, 862

純資産の部 株主資本

資本金 12, 272 12, 272

資本剰余金

資本準備金 4, 294 4, 294

その他資本剰余金 3, 785 3, 785

資本剰余金合計 8, 080 8, 080

利益剰余金

その他利益剰余金 15, 092 15, 735

別途積立金 7, 247 7, 247

繰越利益剰余金 7, 844 8, 487

利益剰余金合計 15, 092 15, 735

自己株式 △1, 808 △1, 964

株主資本合計 33, 636 34, 123

評価・換算差額等

その他有価証券評価差額金 4, 390 5, 414

評価・換算差額等合計 4, 390 5, 414

純資産合計 38, 026 39, 538

負債・純資産合計 62, 759 71, 401

水戸証券株式会社(E 03762) 四半期報告書

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(20)

( 2) 【四半期損益計算書】

【第2四半期累計期間】

( 単位:百万円) 前第2四半期累計期間

( 自 平成28年4月1日  至 平成28年9月30日)

当第2四半期累計期間 ( 自 平成29年4月1日  至 平成29年9月30日) 営業収益

受入手数料 4, 302 5, 165

委託手数料 2, 053 2, 274

引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘 等の手数料

8 38

募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等 の取扱手数料

1, 067 1, 474

その他の受入手数料 1, 171 1, 376

トレーディング損益 ※ 1 1, 587 ※ 1 2, 461

金融収益 99 111

その他の営業収益 10 18

営業収益計 5, 999 7, 757

金融費用 35 34

純営業収益 5, 963 7, 722

販売費・一般管理費

取引関係費 601 608

人件費 3, 223 3, 633

不動産関係費 771 734

事務費 1, 047 1, 050

減価償却費 156 152

租税公課 117 134

その他 125 111

販売費・一般管理費計 6, 044 6, 426

営業利益又は営業損失(△) △ 81 1, 296

営業外収益

受取配当金 173 143

雑収入 ※ 2 76 ※ 2 73

営業外収益計 249 216

営業外費用

雑損失 ※ 3 11 ※ 3 25

営業外費用計 11 25

経常利益 157 1, 487

特別利益

金融商品取引責任準備金戻入 18 -

特別利益計 18 -

特別損失

金融商品取引責任準備金繰入れ - 11

特別損失計 - 11

税引前四半期純利益 176 1, 476

法人税、住民税及び事業税 48 497

法人税等調整額 22 △18

法人税等合計 70 478

四半期純利益 105 998

四半期報告書

(21)

( 3) 【四半期キャッシュ・フロー計算書】

( 単位:百万円) 前第2四半期累計期間

( 自 平成28年4月1日  至 平成28年9月30日)

当第2四半期累計期間 ( 自 平成29年4月1日  至 平成29年9月30日) 営業活動によるキャッシュ・フロー

税引前四半期純利益 176 1, 476

減価償却費 156 152

退職給付引当金の増減額(△は減少) 19 3

賞与引当金の増減額(△は減少) △ 28 57

役員賞与引当金の増減額(△は減少) 1 14

従業員株式給付引当金の増減額(△は減少) - 15

役員株式給付引当金の増減額(△は減少) - △0

金融商品取引責任準備金の増減額(△は減少) △ 18 11

受取利息及び受取配当金 △ 273 △ 257

支払利息 35 34

顧客分別金信託の増減額(△は増加) △ 200 △2, 200

トレーディング商品の増減額 157 97

信用取引資産及び信用取引負債の増減額 2, 022 232

募集等払込金の増減額(△は増加) △ 751 △ 177

預り金及び受入保証金の増減額(△は減少) 1, 154 5, 370

その他の資産・負債の増減額 25 △77

小計 2, 477 4, 753

利息及び配当金の受取額 280 256

利息の支払額 △ 28 △36

法人税等の支払額 △ 329 △ 104

営業活動によるキャッシュ・フロー 2, 399 4, 869

投資活動によるキャッシュ・フロー

有形固定資産の取得による支出 △ 71 △ 271

無形固定資産の取得による支出 △ 23 △6

有形固定資産の除却による支出 - △39

資産除去債務の履行による支出 - △15

貸付けによる支出 △5 △3

貸付金の回収による収入 6 5

その他 3 0

投資活動によるキャッシュ・フロー △ 90 △ 331

財務活動によるキャッシュ・フロー

短期借入金の純増減額(△は減少) 10 -

自己株式の取得による支出 △ 79 △ 156

配当金の支払額 △ 495 △ 357

その他 △6 △6

財務活動によるキャッシュ・フロー △ 571 △ 520

現金及び現金同等物に係る換算差額 △ 35 4

現金及び現金同等物の増減額(△ は減少) 1, 701 4, 022

現金及び現金同等物の期首残高 19, 572 21, 293

現金及び現金同等物の四半期末残高 ※ 1 21, 274 ※ 1 25, 316

水戸証券株式会社(E 03762) 四半期報告書

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(22)

【注記事項】

( 追加情報)

役員株式給付信託( BBT) 及び従業員株式給付信託( J - ESO P) について

1. 役員株式給付信託( BBT)

当社は、平成28年6月24日開催の第71回定時株主総会の承認を受けて、取締役( 社外取締役を除

く、以下同じ。) に対する業績連動型株式報酬制度「株式給付信託」( 以下、「本制度」という。)

を導入しております。

( 1) 本制度の目的及び概要

取締役の報酬と株式価値との連動性をより明確にし、中長期的な業績の向上と企業価値の

増大への貢献意識を高めることを目的としたものであります。

本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託を通じて取得され、取締役に

対して取締役会が定める役員株式給付規程に従って、当社株式及び当社株式を時価で換算し

た金額相当の金銭( 以下、「当社株式等」という。) が信託を通じて給付される業績連動型の

株式報酬制度であり、取締役が当社株式等の給付を受ける時期は、原則として取締役の退任

時といたします。

( 2) 信託に残存する自社の株式

当該信託が保有する株式は、信託における帳簿価額により四半期貸借対照表の純資産の部に

自己株式として表示しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当第2四半期会

計期間末79百万円、333千株であります。

2. 従業員株式給付信託( J - ESO P)

当社は、平成29年2月17日開催の取締役会において、従業員に対して自社の株式を給付するイ

ンセンティブプラン「株式給付信託」( 以下、「本制度」という。) を導入することにつき決議い

たしました。

( 1) 本制度の目的及び概要

本制度は、予め当社が定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社の従業員

に対し当社株式を給付する仕組みであります。

当社は、従業員に対し個人の貢献度等に応じてポイントを付与し、一定の条件により受給

権の取得をしたときに当該付与ポイントに相当する当社株式を給付いたします。従業員に対

し給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産と

して分別管理するものといたします。

本制度の導入により、当社従業員の株価及び業績向上への関心が高まり、これまで以上に

意欲的に業務に取り組むことに寄与することが期待されます。

( 2) 信託に残存する自社の株式

当該信託が保有する株式は、信託における帳簿価額により四半期貸借対照表の純資産の部

に自己株式として表示しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当第2四半期

会計期間末65百万円、199千株であります。

四半期報告書

(23)

( 四半期貸借対照表関係)

※ 1 商品有価証券等の内訳

  前事業年度

( 平成29年3月31日)

当第2四半期会計期間 ( 平成29年9月30日)

( 資産)    

 株券 0百万円 0百万円

 債券 461 361

 計 461 361

( 四半期損益計算書関係)

※ 1 トレーディング損益の内訳

前第2四半期累計期間

( 自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)

当第2四半期累計期間 ( 自 平成29年4月1日

至 平成29年9月30日)

株券等    

 実現損益 234百万円 1, 729百万円

 評価損益 ― ―

債券等

 実現損益 1, 199 538

 評価損益 △ 51 △ 5

為替等

 実現損益 172 186

 評価損益 32 11

 計  1, 587 2, 461

※ 2 雑収入の内訳

前第2四半期累計期間

( 自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)

当第2四半期累計期間 ( 自 平成29年4月1日

至 平成29年9月30日)

受取賃貸料 62百万円 61百万円

その他  13 11

計 76 73

※ 3 雑損失の内訳

前第2四半期累計期間

( 自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)

当第2四半期累計期間 ( 自 平成29年4月1日

至 平成29年9月30日)

投資有価証券評価損 5百万円 3百万円

固定資産除却損 3 14

和解金 1 3

その他  0 3

計 11 25

水戸証券株式会社(E 03762) 四半期報告書

23/28

(24)

( 四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

は、次のとおりであります。

前第2四半期累計期間

( 自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)

当第2四半期累計期間 ( 自 平成29年4月1日

至 平成29年9月30日)

現金・預金 21, 274百万円 25, 316百万円

預入期間が3ヶ月を超える定期預金 ― ―

現金及び現金同等物 21, 274 25, 316

( 株主資本等関係)

前第2四半期累計期間( 自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) 1. 配当金支払額

決議 株式の種類 配当の原資

配当金の総額 ( 百万円)

1株当たり 配当額( 円)

基準日 効力発生日

平成28年6月24日 定時株主総会

普通株式 利益剰余金 497 7. 0 平成28年3月31日 平成28年6月27日 ( 注)  1株当たり配当額7. 0円のうち2. 0円は創業95周年記念配当であります。

2. 基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間の末日後と なるもの

決議 株式の種類 配当の原資

配当金の総額 ( 百万円)

1株当たり 配当額( 円)

基準日 効力発生日

平成28年10月28日 取締役会

普通株式 利益剰余金 142 2. 0 平成28年9月30日 平成28年12月2日 ( 注)  配当金の総額には、「役員株式給付信託( BBT) 」の信託財産として資産管理サービス信託銀行株式会社( 信託

E口) が所有する当社株式に対する配当金0百万円が含まれております。 当第2四半期累計期間( 自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)

1. 配当金支払額

決議 株式の種類 配当の原資

配当金の総額 ( 百万円)

1株当たり 配当額( 円)

基準日 効力発生日

平成29年6月27日 定時株主総会

普通株式 利益剰余金 355 5. 0 平成29年3月31日 平成29年6月28日 ( 注) 配当金の総額には、「役員株式給付信託( BBT) 」及び「従業員株式給付信託( J - ESOP) 」の信託財産として資産

管理サービス信託銀行株式会社( 信託E口) が所有する当社株式に対する配当金2百万円が含まれております。 2. 基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間の末日後と

なるもの

決議 株式の種類 配当の原資

配当金の総額 ( 百万円)

1株当たり 配当額( 円)

基準日 効力発生日

平成29年10月27日 取締役会

普通株式 利益剰余金 353 5. 0 平成29年9月30日 平成29年12月4日 ( 注) 配当金の総額には、「役員株式給付信託( BBT) 」及び「従業員株式給付信託( J - ESOP) 」の信託財産として資産

管理サービス信託銀行株式会社( 信託E口) が所有する当社株式に対する配当金2百万円が含まれております。

四半期報告書

(25)

( セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社は、投資・金融サービス業の単一セグメントであるため、セグメント情報については記

載を省略しております。

( 1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。 項目

前第2四半期累計期間 ( 自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)

当第2四半期累計期間 ( 自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)

1株当たり四半期純利益金額 1円48銭 14円21銭

( 算定上の基礎)

四半期純利益金額( 百万円) 105 998

普通株主に帰属しない金額( 百万円) ― ―

普通株式に係る四半期純利益金額 ( 百万円)

105 998

普通株式の期中平均株式数( 千株) 71, 076 70, 252

( 注) 1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 2 前第2四半期累計期間において、普通株式の期中平均株式数の算定上控除する自己株式に、「役員株式給

付信託( BBT) 」の信託財産として資産管理サービス信託銀行株式会社( 信託E口) が所有する当社株式に係る 期中平均株式数45千株を含めております。また、当第2四半期累計期間において、普通株式の期中平均株 式数の算定上控除する自己株式に、「役員株式給付信託( BBT) 」及び「従業員株式給付信託( J - ESOP) 」の 信託財産として資産管理サービス信託銀行株式会社( 信託E口) が所有する当社株式に係る期中平均株式数 533千株を含めております。

( 重要な後発事象)

該当事項はありません。

水戸証券株式会社(E 03762) 四半期報告書

25/28

(26)

2 【その他】

第73期( 平成29年4月1日から平成30年3月31日まで) 中間配当について、平成29年10月27日開催の

取締役会において、平成29年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行

うことを決議いたしました。

① 配当金の総額 353百万円

② 1株当たりの金額 5円00銭

③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 平成29年12月4日

( 注)  配当金の総額には、「役員株式給付信託( BBT) 」及び「従業員株式給付信託( J - ESOP) 」の信託財産として資 産管理サービス信託銀行株式会社( 信託E口) が所有する当社株式に対する配当金2百万円が含まれておりま す。

四半期報告書

(27)

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

水戸証券株式会社(E 03762) 四半期報告書

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(28)

独立監査人の四半期レビュー報告書

平成29年11月2日 水戸証券株式会社

取締役会 御中

有限責任監査法人トーマツ

指定有限責任社員 業務執行社員

公認会計士 青 木 裕 晃 印

指定有限責任社員 業務執行社員

公認会計士 髙  尾  大  介 印

当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている水戸証券株式会 社の平成29年4月1日から平成30年3月31日までの第73期事業年度の第2四半期会計期間( 平成29年7月1日から平成29 年9月30日まで) 及び第2四半期累計期間( 平成29年4月1日から平成29年9月30日まで) に係る四半期財務諸表、すなわ ち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書、四半期キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行っ た。

四半期財務諸表に対する経営者の責任

経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表 を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適 正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期財務諸表に対する結 論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠し て四半期レビューを行った。

四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質 問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と 認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

監査人の結論

当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認めら れる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、水戸証券株式会社の平成29年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって 終了する第2四半期累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がす べての重要な点において認められなかった。

利害関係

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以 上

注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社( 四半期報告 書提出会社) が別途保管しております。

2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。

四半期報告書

参照

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